マクラーレン側弁護士「タイトルをハミルトンに」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
マクラーレン側弁護士「タイトルをハミルトンに」
マクラーレン側弁護士「タイトルをハミルトンに」 全 1 枚 拡大写真

15日にロンドンで開かれたFIAの公聴会に、マクラーレン代表の弁護士が出席。マクラーレン側の主張を行った。

これはブラジルGP終了後、BMWザウバーとウイリアムズに燃料温度のレギュレーション違反が発覚したにもかかわらず、失格にならなかったことをマクラーレンが不服としているもの。もし該当する3台が失格処分となれば、7位フィニッシュのルイス・ハミルトン(マクラーレン)は4位。5ポイントが加算されるため、ワールドチャンピオンになったキミ・ライコネン(フェラーリ)を上回る。

「原則は明白。ルール違反があったのならば、それはパフォーマンスを強化するためのものにほかならない。これに対する制裁は残念ながら"失格"ということになる。それはどの段階のどのチームにも当てはまることだ。失格があれば昇格があるのが当然。われわれはごく当たり前のことを要求しているまで」と、マクラーレン専属のミル弁護士。

FIAの判断は16日中に出るものと見られているが……。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る