【ストラーダ700シリーズ 使ってみた】ドライブプランをナビへリンク

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【ストラーダ700シリーズ 使ってみた】ドライブプランをナビへリンク
【ストラーダ700シリーズ 使ってみた】ドライブプランをナビへリンク 全 5 枚 拡大写真

パナソニックでは、カーナビに収録されていない新規スポットや季節のドライブ情報を活用できるユーザー専用コミュニティサイト「おでかけストラーダ」をインターネット上に用意している。

【画像全5枚】

ストラーダ 700シリーズは、この「おでかけストラーダ」で作成したドライブプランをSDカードでナビに取り込むことができるようになった。この新しい拡張機能の使い勝手について、詳しく紹介しよう。 

700シリーズのユーザーであれば、ユーザー登録IDでこのサイトにアクセスし、そのサイトから必要に応じて情報をダウンロードできる。作成したルートのデータはSDカードに保存。データを収めたカードをスロットに挿入すれば、自動的に目的地設定画面が起動する。複数の場所に立ち寄って…というようなドライブプランの場合、ナビ側で設定するよりもこちらの方がやりやすい。ナビでは渋滞データバンクを使った状態で目的地の最終決定をすればよい。

誰にでもすぐに扱えるので、出掛ける前に行きたいところをじっくりと探すこともできるし、一緒に出掛ける家族や友人たちと行きたい場所を探すのも楽しい。また、施設によっては、「おでかけスポット」のQRコードを表示できるので、クルマを下りてからの情報として利用することもできる。この利用範囲の広さは何かと重宝することは間違いない。

クルマに乗り込んでからカーナビで目的地を設定するのもいいが、事前に情報を収集して…という方には「おでかけストラーダ」は大いに役立つだろう。情報を検索するだけでなく、ドライブプランの作成までPC上で行うことが可能だ。

また、おでかけストラーダにはケータイ向けサイトも用意されている。こちらもSDカードに情報を保存すれば、それをナビ側で使えるようになる。パナソニックは「From Home to Car」を掲げ、家庭用機器との連携を図っているが、おでかけストラーダはその最たるものと言えるだろう。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  2. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  3. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る