【GM100周年 特別企画】2代目キャデラックCTSは「アート&サイエンス」の完成形

自動車 ニューモデル 新型車
【GM100周年 特別企画】2代目キャデラックCTSは「アート&サイエンス」の完成形
【GM100周年 特別企画】2代目キャデラックCTSは「アート&サイエンス」の完成形 全 31 枚 拡大写真

充実したサポート、キャンペーン期間中の成約で100周年記念フリーメンテナンスプログラムが適用

ユーザーに安心してキャデラックに乗ってもらうため、ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン(GMAPジャパン)は、キャデラック新車に3つの無償サポートプラグラムを用意している。「キャデラック・プレミアム・ケア」は、新車登録日から3年間、定期点検・特定交換部品を無償サービスとするもの。12か月と24か月の法定点検工賃、および期間中の消耗品(オイルとオイルフィルター3回、ブレーキパッド1回、ワイパーブレード2回など)の交換が無償で行われる。

【画像全31枚】

なお、2008年9月末までの100周年記念キャンペーン期間中にキャデラック新車を成約の場合、プレミアムケアに代わり5年間の100周年記念フリーメンテナンスプログラムが適用になる。エンジンオイルやバッテリー、ブレーキパッドなどのメインテナンスが無料になるというものだ。

また、万一のトラブルの際に頼りとなるのが「キャデラック・アシスト24」だ。納車日から3年間、走行10万kmまで、24時間、365日、電話一本でサービスセンターのスタッフが対応。トラブル対処方法のアドバイス、故障現場での応急修理、レッカーサービス、さらに代替交通機関の手配まで行ってくれる。

そして最後は「3年または走行10万kmの長期保証」。今や輸入車でも当たり前と言っていい3年保証だが、そもそもキャデラックは創業時から、圧倒的な信頼性で名声を築き上げたブランドだ。工業製品としての高品質へのこだわりは、精密機械加工の権威でもあったキャデラックの創業者ヘンリー・M. リーランドの信条を今に受け継ぐものと言えるかもしれない。

  1. «
  2. 1
  3. 2
  4. 3
  5. 4

《丹羽圭@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  5. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る