三菱 ギャランフォルティス スポーツバック…北米投入決定

自動車 ニューモデル 新型車
三菱 ギャランフォルティス スポーツバック…北米投入決定
三菱 ギャランフォルティス スポーツバック…北米投入決定 全 8 枚 拡大写真

三菱モーターノースアメリカは、『ランサースポーツバック』(日本名:『ギャランフォルティススポーツバック』)を2010年モデルとして今夏、北米市場へ投入すると発表した。

【画像全8枚】

ギャランフォルティススポーツバックは、4ドアセダンをベースに5ドアハッチバック化したモデル。日本だけでなく、欧州やオーストラリアでもすでに発売されている。北米では4ドアだけの設定だったが、多様なニーズに応えるため、5ドアの追加が決定された。

三菱モーターノースアメリカの上級副社長、Dan Kuhnert氏は「米国の顧客はアクティブで自由なライフスタイルに合う魅力的な車を求めている。パフォーマンス、スタイル、使い勝手と3拍子そろったスポーツバックは、最高の選択肢となる」と自信を見せる。

北米仕様は「GTS」、「ラリーアート」の2グレードを設定。GTSは2.4リットル直4(168ps、23.1kgm)に5速MTと6速CVTを用意。ラリーアートは2.0リットル直4MIVECターボ(237ps、35kgm)に、TC-SST(ツインクラッチスポーツトロニック)を組み合わせる。

三菱の1月の米国新車販売は、前年同月比34.5%減の4730台と大きく落ち込んだ。新型スポーツバックの投入でセールスの回復を狙う。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る