三菱ふそう、エコフリートPRO を観光・高速バスに対応

エコカー 燃費
三菱ふそう、エコフリートPRO を観光・高速バスに対応
三菱ふそう、エコフリートPRO を観光・高速バスに対応 全 3 枚 拡大写真

三菱ふそうトラック・バスは、顧客の安全運転の促進や省エネ運転の実現、運行管理業務の効率化などをサポートする運行管理システム『エコフリートPRO』を、観光・高速路線バスなどにも対応させ、装着対象車両を拡大して4月1日から発売する。

【画像全3枚】

また、今回から三菱ふそうの旧年式車両や他社銘柄車両にも対応できるよう機能の向上を図ったことで、全車両の運行管理業務を一元化することが可能となった。
 
エコフリートPROは、事故発生時の映像記録装置、ETC(三菱電機製)などのオプション機器を装着することで、拡張性に富んだオールインワン車載運行管理システムとなっている。今回、観光・高速路線バスの『エアロクイーン』『エアロエース』、『エアロキング』にも新たに対応できるようにした。
 
販売目標は年間4000台。
 
すでにJRバス関東が高速路線バス約300台全車にエコフリートPROを順次採用する予定となっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る