【ジュネーブモーターショー09ライブラリー】フィアット 500C

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
【ジュネーブモーターショー09ライブラリー】フィアット 500C
【ジュネーブモーターショー09ライブラリー】フィアット 500C 全 29 枚 拡大写真

フィアットはジュネーブモーターショーに、『500C』を発表した。1957年デビューの2代目『500』(チンクエチェント)をイメージさせるキャンバストップを採用。欧州では今夏から販売がスタートする。

【画像全29枚】

500Cの最大の特徴はキャンバストップにある。あえてフルオープン方式とせず、天井だけが開くキャンバストップを選択した。これはフィアットが、1957年登場の2代目500に敬意を払っているからに他ならない。アニメ映画『ルパン三世』にも、2代目500のキャンバストップ仕様が起用されているように、500のオープンといえば、キャンバストップを意味するのである。

もちろん、キャンバストップのメリットも見逃せない。まずは、ベース車と比較して、ボディ剛性がほとんど低下しない点。また、万一の横転時には、強固なピラーがロールオーバーバーの役割を果たす。トランク容量も犠牲にしていない。そして、トップを開けた時のクラシカルなリアビューこそ、最大のメリットといえるかもしれない。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. 「電アシ自転車界のSUVに」新型“おしゃれ”eバイク、ヤマハ『CROSSCORE RV』発売 価格は38万円
  3. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  4. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
  5. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る