【アウディ Q5 日本発表】魅力的な装備内容

自動車 ニューモデル 新型車
【アウディ Q5 日本発表】魅力的な装備内容
【アウディ Q5 日本発表】魅力的な装備内容 全 23 枚 拡大写真

アウディ『Q5』は存在感溢れるスタイリングや質感の高いインテリアが強力なセールスポイントだが、充実した装備内容もかなり魅力的だ。

【画像全23枚】

全車に地デジ対応のHDDナビが標準装備され、オーディオにこだわる人に向けてバング&オルフセンサウンドシステムもオプション設定されている。さらに後席も独立した温度設定が可能な3ゾーンフルオートエアコン、アドバンスドキーも標準装備される。

アルミ製のルーフレールにはルーフバー感知機能が組み込まれており、ルーフボックスなどを装着して車両の重心が上昇した際にはESPがそれを見越した制御を行うといった、SUVならではの安全装備も付いている。

急な下り坂でも一定の速度を維持しながら下ってくれるヒルディセントコントロールや、自動解除機能を持ったエレクトロメカニカルパーキングブレーキも装備。

後席は左右独立して10cmの前後スライド機能が設けられており、荷物の量に合わせてフレキシブルに荷室を広げることが可能。荷室には後席のバックレストをバックドア側からワンタッチで倒すことができるレバーも装備されている。オプションとなるがオートマチックテールゲートも用意されているので、ラゲッジの使い勝手も良好だ。

数年前の輸入車だとラゲッジや後席周りのユーティリティや電子装備面で国産車に届いていない面も多かったが、Q5の装備内容なら国産ラグジュアリーSUVと変わることのない優れた使い勝手と快適装備を備えている。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. ダイハツ「ミラ イース」一部改良、燃費約8%向上と安全性能を強化…109万6700円から
  4. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る