トヨタ、エコドライブによる社会貢献…レクサス HS250h で

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トヨタ、エコドライブによる社会貢献…レクサス HS250h で
トヨタ、エコドライブによる社会貢献…レクサス HS250h で 全 9 枚 拡大写真

トヨタ自動車は10日、ユーザーがエコドライブした際にポイントを付加、そのポイントを社会貢献活動につなげる新しいサービスとして「ハーモニアスドライビングナビゲーター 」を開発したと発表した。7月に発売するレクサス初のハイブリッド専用車『HS250h』で採用する。

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このサービスは、ユーザーのエコドライブの継続をサポートするために開発した。メーター内に装備されているエコドライブインジケーターの点灯や、ハイブリッドシステムインジケーターのエコエリア内での走行、さらに「エコモード」スイッチの選択といったエコドライブを実践した際にポイントが付くようにしている。

ポイントが発生する運転情報は、レクサス専用の車載情報システム「G-Link」を通じてG-BOOKセンターに送信する。また、エコドライブの状況について毎月判定し、習熟度に応じて「Gold」「Silver」「Bronze」の3段階に分けて通知する。こうした情報はHDDナビゲーションの画面に表示される。

さらに、獲得したポイントは日本ユネスコ協会連盟が実施する「プロジェクト未来遺産」に登録された複数の市民活動の中から、ユーザーに寄付先を選択してもらう仕組みだ。

《池原照雄》

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