【自主改善】走行中にキャリア脱落のおそれ

エコカー 燃費
【自主改善】走行中にキャリア脱落のおそれ
【自主改善】走行中にキャリア脱落のおそれ 全 1 枚 拡大写真

阿部商会は29日、後付部品として販売したTHULE製ルーフ・ラック取り付けキットの一部商品に、ボディとフットを固定するボルトの強度が不十分なものがあるとして、国土交通省に自主改善を実施すると報告した。

対象となるのは2008年1月1日から2009年2月28日に製造された約280個。

そのまま使用を続けると、走行中の振動等によりボルトが折損し、キャリアが脱落するおそれがある。

対策としては、取り付けキットのボルトを対策品のボルトと交換する。

クレームはなく、事故も起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  3. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 「EVの本領発揮」「見た目凄い好き」1人乗りの小型モビリティ「mibot」がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る