富士火災子会社、AIU保険とアメリカンホームの車両損害調査を受託

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富士火災海上保険は2日、子会社の富士損害サービスがAIU保険、アメリカンホーム保険会社との間で、自動車保険における車両損害調査業務の一部について、7月1日からの業務委託契約を締結したと発表した。 

富士損害サービス社は、これまでもAIU保険、アメリカンホーム2社との車両損害調査業務に関わる連携を行ってきたが、2月に富士火災が発表した「富士事業強化プラン」におけるAIUホールディングスとの連携をさらに強化する方針の一環として、富士火災グループとAIUホールディングスとの協調関係における損害調査のノウハウの効果的な活用に関して検討し、今回契約を更新した。

富士損害サービス社がAIU保険、アメリカンホームとの連携を強化する業務は、車両損害における修理費調査(立会・画像・写真)に関する業務、車両時価額の調査(立会・画像・写真)に関する業務、車両損害部位と事故との技術的因果関係調査に関する業務、事故の原因および状況調査に関する業務、事故車の修理見積技法等研修に関する業務など。
 
契約では、地域を特定することなく、事故内容に応じて富士損害サービス社が一部の車両損害調査業務を受託する。

《レスポンス編集部》

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