東京電力、オリジナルデザインの電気自動車7台を導入

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東京電力、オリジナルデザインの電気自動車7台を導入
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東京電力は23日から、同社オリジナルデザインを施した電気自動車を業務用車両として本格導入すると発表した。今年度導入を計画している310台程度のうち、三菱の電気自動車『i-MiEV』を5台、スバルの『プラグインステラ』2台の合計7台を、神奈川支店に導入する。

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東電は、これまで電気自動車の本格導入を目指し、自動車メーカーと実用性評価などの共同研究を実施するとともに、2007年度経営計画で、保有する約8500台の業務用車両のうち、3000台程度を電気自動車にする目標を掲げている。
 
また、今年5月、電気自動車の市販化の見通しなどをふまえ、今年度に電気自動車を310台程度導入する計画を発表しており、今回導入する7台が東電として初めて本格導入する電気自動車となる。
 
今後は、同社事業所に順次導入を開始する。
 
今回導入するオリジナルデザインを施した電気自動車は、7月23日に神奈川県が主催する「神奈川県電気自動車導入式」で公開する。

《レスポンス編集部》

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