【SUPER GT 第6戦】横浜ゴム、グリーン電力を使用へ

エコカー 燃費
【SUPER GT 第6戦】横浜ゴム、グリーン電力を使用へ
【SUPER GT 第6戦】横浜ゴム、グリーン電力を使用へ 全 15 枚 拡大写真

横浜ゴムは22、23日に開催される「スーパーGT第6戦」の鈴鹿サーキットの同社のタイヤサービスガレージで、環境負荷の少ないグリーン電力を使用する。使用期間は準備日も含め、21日から23日の3日間。

【画像全15枚】

グリーン電力は風力や水力、バイオマス(生物資源)など自然エネルギーによって発電する電気で、環境負荷の少ない電気として注目されている。化石燃料やCO2排出量の削減などグリーン電力が持つ「エコ価値」をグリーン電力証書という形で取引きすることで使用が可能となり、契約電力量の分だけ環境改善に貢献できる。

今回、同社は日本自然エネルギーと契約し、自然エネルギー発電1000kWh(バイオマス発電1000kWh)のグリーン電力証書の発行を受けた。

同社は地球温暖化防止を環境活動の最重要課題のひとつと位置づけ、事業活動全般で、温室効果ガス排出量の削減や省エネ活動に取り組んでいる。こうした活動の一環として昨年からグリーン電力の使用を開始した。これまでに「第15回十勝24時間レース」や「第2回LIVE ecoMOTION」(ワンコイン・チャリティライブ)で使用しており、今後もさまざまな機会で積極的に導入していく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る