シャープ、ソーラーカーレースで東海大学チームに太陽電池を供給

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シャープ、ソーラーカーレースで東海大学チームに太陽電池を供給
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シャープは7日、10月24日から31日に開催される世界最大級のソーラーカーレース「グローバル・グリーン・チャレンジ」に参戦する東海大学チームのソーラーカーに、太陽電池を供給することを発表した。
 
グローバル・グリーン・チャレンジのソーラーカー部門は、太陽光のみを動力源にオーストラリア大陸を縦断する、約3000kmレース。ドライバーには、1997年のパリ・ダカール・ラリーで日本人として初めて総合優勝した篠塚建次郎氏をはじめ、東海大学の学生や卒業生が起用される。
 
今回完成したソーラーカー「Tokai Challenger」には、シャープ製の世界最高水準のセル変換効率30%の宇宙用化合物太陽電池を搭載する。出力は1.8kW。
 
シャープは、日本で唯一、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に認定された太陽電池メーカーで、今後も現在主力である結晶太陽電池と薄膜太陽電池に加え、化合物太陽電池の技術開発を進めていくとしている。

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《レスポンス編集部》

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