【リコール】ダイハツ ロッキー、火災事故が発生

エコカー 燃費

ダイハツ工業は10日、『ロッキー』の燃料装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、1990年6月21日 - 1997年4月24日に製作された1万2674台。

燃料蒸発ガス排出抑制装置のチェックバルブの耐久性が不十分なため、長期間使用すると亀裂が発生し、燃料蒸発ガスが車室内に漏れ、ライター等の火が引火して火災に至るおそれがある。

全車両、チェックバルブを対策品と交換する。部品の供給に時間を要するため、暫定措置として、全車両、チェックバルブを補強し、後日対策品と交換する。また、定期点検整備時に、確実にこの部位を点検するよう注意喚起する。

不具合発生件数は1件で、エアコンをかけた状態で車室内で昼寝をし、その後たばこに火をつける際に燃料蒸発ガスに引火し、重傷者1名、軽傷者1名の人身事故となる火災事故が1件起きている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
  2. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  3. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  4. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  5. タナベ、スズキ『ハスラー』初期型向けエントリー車高調「サステックプロCR」&カスタムスプリングなど一挙発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る