【株価】外部要因の不透明感で重い

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全体相場は小幅続伸。海外市場の落ち着きを好感し、好業績銘柄に買いが先行する展開となった。もっとも、円高、長期金利の上昇など外部要因の不透明感は強く、平均株価は前週末比19円高の9808円と上値の重い動き。

東証一部の値下がり銘柄数は3日連続で1000を上回った。自動車株は高安まちまち。

ホンダが30円高の2830円と続伸。スズキが105円高の2245円と急伸した。いすゞ、マツダもしっかり。

一方、トヨタ自動車が20円安の3500円、日産自動車が15円安の642円と続落した。

《山口邦夫》

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