ダンロップ、グローバルフラッグシップタイヤの新製品を発表

自動車 ビジネス 国内マーケット
SP SPORT MAXX TT
SP SPORT MAXX TT 全 1 枚 拡大写真

住友ゴム工業は、高性能輸入車向けに『SP SPORT MAXX TT』を2月から発売する。サイズは40サイズ。

新製品は日本とヨーロッパの最先端のダンロップテクノロジーを投入して開発した新世代のグローバルフラッグシップタイヤで、高い運動性能とウエット性能の両立を図った。

OUT側のランド比をIN側よりも高くすることでパターン剛性の最適化を図った。これにより高い高速安定性の実現と、ドライ・ウエットでの高次元のグリップ性能と排水性能を確保した。

また、トレッド面を異なる半径で滑らかにつないだMRTプロファイルの採用で、高速走行時やコーナリング時に広い接地面積を確保し、高い操縦安定性を実現する。

商品は、1月15日から17日まで開催される「TOKYO AUTO SALON 2010 with NAPAC」に先行展示する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「カッコ良すぎて死ぬ」スズキの新型ネオレトロ『GSX-8T』&『GSX-8TT』発売に「遂に発表された!」とファン興奮
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 不発だったEQE、新生メルセデスベンツ『Eクラス』として復活へ...これが量産デザインだ!
  4. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 「普通二輪免許で乗れる」新型トライアンフ、「400が出るのは素直に嬉しい」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る