三菱、さいたま市とEV普及拡大プロジェクトを締結

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三菱自動車は26日、さいたま市が進める「E-KIZUNA Project」を共同で推進することで合意した。

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両者は合意に基づいて電気自動車(EV)に関連する新しいビジネスモデルを検討する。EVによって生み出される新しいビジネスや自動車が使用されている既存ビジネスでのEVの活用も模索する。

また、連携して充電セーフティネットを構築し、EVの走行環境を整備する。誰でも使える充電設備を市内に整備するとともに、ナビなどの車載機器などを活用した情報収集の検討、充電設備の改善に関する検討を行う。

EVが普及するための需要創出とインセンティブの付与についても共同で検討する。タクシーや営業車両へのEV導入促進やEVを活用したカーシェアリング推進の検討のほか、公用車のEV化も進める。

このほか、EV試乗会の開催やパンフレット等啓発物の作成・配付、小中学校でのEV教室など、地域でEVの啓発活動を推進する。

E-KIZUNAプロジェクイトは、さいたま市が持続可能な低炭素社会の実現に向けて、市民・事業者・行政が連携してEVが普及拡大するための課題解決に取り組むプロジェクト。

《レスポンス編集部》

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