可夢偉、満足のテストデビュー

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
小林可夢偉
小林可夢偉 全 3 枚 拡大写真

2日、ザウバーでの初テストに臨んだ小林可夢偉。その日のタイムシートで2番手となるタイムをマークするなど、好感触のデビューとなった。

[写真:C29]

「マシンはトラブルもなく、たくさんマイレージを積むことができた。フィーリングはいいよ。ドライビングはもちろんのこと、チームとの作業も楽しむことができた。ここに来るまでの冬の間は厳しいものだったけれど、みんな素晴らしい仕事をしてくれたことに感謝している。残りのテストを最大限に活かせるように精一杯努力することが重要だね」と可夢偉。

ザウバーは2日連続でトップタイムのフェラーリ勢に次ぐタイムをマーク。バレンシアでの合同テスト3日間トータルでも、15人のドライバー中3番手のベストタイムをマークしている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  2. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  3. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  4. 洗車時の悩み別で選べる「プロ級の洗浄力」、カーメイトがボディクリーナー3種を発売
  5. 折れた樹脂ツメは直せる! DIYで効く補修剤と復活のコツ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る