ラベリング制度、日本ミシュランの2タイプが低燃費タイヤに適合

自動車 ビジネス 国内マーケット
Primacy LC
Primacy LC 全 2 枚 拡大写真

日本ミシュランタイヤは、業界自主基準「低燃費タイヤ等の普及促進に関する表示ガイドライン(ラベリング制度)」に基づき、ラグジュアリー・コンフォートタイヤのミシュラン『Primacy LC』28サイズと、低燃費性能と安全性を両立したミシュラン『ENERGY SAVER』の20サイズの全ラインナップが「低燃費タイヤ」に適合していると発表した。

【画像全2枚】

Primacy LCは、日本のドライバーが求める静粛性と乗り心地を重視して開発したラグジュアリー・コンフォートタイヤ。タイヤが回転する際に接地するリブの剛性を周方向で均一になるよう設計された「サイレント・リブテクノロジー」により、パターンノイズの原因の一つであるトレッドブロックの振動を抑制する。今回のラベリング制度では、全28サイズの転がり抵抗性能(低燃費性)が「A」、ウエットグリップ性能(安全性)が「c」の等級となった。

また、ENERGY SAVERは、転がり抵抗の低減とウェット路面での安全性に加えて、耐摩耗性とロングライフ性能の向上を図った製品。今回のラベリング制度では、全20サイズで転がり抵抗性能が「A」、ウエットグリップ性能が「c」の等級となった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
  4. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  5. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る