ミスミ、通期業績予想を上方修正…期末配当予想も増配

自動車 ビジネス 企業動向

ミスミグループは2010年3月期連結業績見通しを上方修正した。

売上高は830億円を予想していたが883億円になる見通し。アジアなど海外の業績回復に加えて日本でも回復の兆しが見られるなど、下期の売上は計画を上回って推移しているため。

営業利益は前回予想よりも19億円増の80億円、経常利益も19億円増の77億円となる見通し。売上げが予想以上となるのに加え、緊急収益改善の成果で体質強化が進んだため。

最終利益は26億円を予想していたが35億円となる見込み。

業績が予想以上に好転しているため、期末配当予想も増配する。前回予想では1株当たり4円30銭を予想していたが7円30銭に増配した。年間配当金は9円30銭となる見込み。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  4. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  5. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る