【メルセデスベンツ Eクラスワゴン 発表】13.4km/リットル走るプレミアムワゴン

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E350ブルーテック ステーションワゴン アバンギャルド
E350ブルーテック ステーションワゴン アバンギャルド 全 6 枚 拡大写真

新型『Eクラスワゴン』のラインナップの中でも、最も燃費の良いグレードが3.0リットルディーゼルエンジン搭載の「E350ブルーテックアバンギャルド」。10・15モードで13.4km/リットル、JC08モードで12.6km/リットルの低燃費を誇る。

画像6枚:E350ブルーテック ステーションワゴン アバンギャルド

次いで燃費の良いEクラスワゴンは、1.8リットル+ターボガソリンの「E250CGIブルーエフィシェンシー」の11.0km/リットル(10・15モード)、その次が3.0リットルV6ガソリンの「E300」の9.2km/リットルとなるため、「E350ブルーテック アバンギャルド」の燃費がずば抜けていることがわかる。しかも燃料は、他のグレードで指定されている無鉛プレミアムガソリンよりも安価な軽油で、エコノミーという点でも優れている。

メルセデスベンツ日本によれば、走行状態に左右されるものの「E350ブルーテック アバンギャルド」の実燃費は10・15モードよりもそれほど悪くならず、高速道路を使った長距離走行では10・15モード燃費よりも良い値を出すこともあるという。

参考となる数値として、旧型Eクラスの3.0リットルディーゼルエンジン搭載車では、街乗りでも10km/リットルを超えていたという実績があり、新型も同様の燃費が期待できるという。

なお、10・15モード燃費をよく見ると、同じ「E350ブルーテック」でもセダンが13.2km/リットル、ワゴンが13.4km/リットルと、50kg重いはずのワゴンのほうの燃費が優れている。これについてメルセデスベンツ日本では、燃費の計測は測定時のさまざまな要因が含まれるため、こういう結果もあり得ると説明している。

《正田拓也》

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