カワサキ KLX125 など2車種、後輪ショックに不具合

自動車 ビジネス 国内マーケット
KLX125の改善箇所説明図
KLX125の改善箇所説明図 全 1 枚 拡大写真

川崎重工業は17日、オートバイ『KLX125』『D-TRACKER』2車種の後輪用ショックアブソーバに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。

対象となるのは、2009年10月29日 - 同年12月24日に製作された1098台。
 
後輪用ショックアブソーバの製造工程が不適切なため、ショックアブソーバのオイルシールを傷つけ、漏れたオイルが後輪タイヤに付着して転倒するおそれがある。
 
全車両、後輪用ショックアブソーバの生産ロット番号を点検し、該当するロット番号のショックアブソーバは良品と交換する。
 
不具合発生件数は8件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
  4. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  5. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る