【F1オーストラリアGP】バトン、移籍後初勝利

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
スタート
スタート 全 4 枚 拡大写真

バーレーンでの開幕戦から2週間たった28日、オーストラリアのメルボルンでF1第2戦が開催された。

【画像全4枚】

ポールポジションは2戦連続でレッドブルのベッテルが奪ってスタート直後からリードを広げた。また、後続では雨模様のコンディションもあり、前戦優勝のアロンソ(フェラーリ)が第1コーナーでスピンを喫し、シューマッハ(メルセデスGP)もフロントウイングを大破するという波乱含みのオープニングとなる。

さらに小林可夢偉(ザウバー)が壊れた自分のフロントウイングに前輪が乗ってしまってコントロール不能となりながら他車を巻き込みながら大クラッシュし、0周でリタイアしてしまった。

26周目にトップを走るベッテルのマシンがブレーキトラブルでコースアウト。これによってバトン(マクラーレン)、クビサ(ルノー)、ハミルトン(マクラーレン)というオーダーに変わる。この後、ハミルトンはタイヤ交換でポジションを落とし、3位にマッサ(フェラーリ)が浮上した。そのマッサの後方にはオープニングラップに最高尾まで下がっていたアロンソがポジションを挽回していた。

終盤も各所でスリリングなバトルが展開されるなか、昨年のチャンピオンであるバトンがマクラーレン移籍後に初優勝を遂げた。

2位はクビサ、3位はマッサ。以下、ポイント獲得者はアロンソ、ロズベルグ(メルセデス)、ハミルトン、リウッツィ(フォースインディア)、バリチェロ(ウイリアムズ)、ウェーバー(レッドブル)、シューマッハの順。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  5. メルセデスベンツ傘下のYASA、レアアース不使用のアキシャルフラックスモーター開発へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る