マクラーレンのステアリングにダイヤモンド

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
13日、モンテカルロで練習走行を行うジェンソン・バトン(写真=ブリヂストン)
13日、モンテカルロで練習走行を行うジェンソン・バトン(写真=ブリヂストン) 全 4 枚 拡大写真

マクラーレンがモナコGPで使うステアリングにダイヤモンドが埋め込まれた。モナコGPにおいてダイヤモンドはこれまでも度々登場しており、2004年にはジャガーのノーズコーンに装着されたり、2005年にはキミ・ライコネンがダイヤ付きヘルメットで優勝したりしていた。

バトン、ハミルトンのモナコでの練習走行風景

今回シュタインメッツ社の協力により豪勢なステアリングで戦うこととなったジェンソン・バトンは「シュタインメッツ製のダイヤモンドをまとったステアリングとともに、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのためにレースをすることは僕にとって特別なことであると同時に、大変な名誉。職人の手による美しいダイヤモンドは一年で最もグラマラスなレースにさらなる輝きを与えてくれる」とコメント。

ルイス・ハミルトンは「僕はシュタインメッツ製のダイアモンドを埋め込んだヘルメットを被り2008年モナコを制したことがあるから、今回も再び運を運んでくれることを期待している」と語っている。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
  5. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る