ハミルトン「アロンソの反応は感情的」…ヨーロッパGP

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ヨーロッパGP(27日)でのスチュワードの決定にフェラーリとフェルナンド・アロンソが不満を語っていることについて問われたルイス・ハミルトン(マクラーレン)は次のように反論している。

[写真:フェラーリ、アロンソ(F1ヨーロッパGP)]

「僕は自分がやるべきことをやるだけだよ。僕は『ピットに入れ』と言われた。だから後続となるべく差を広げるためにできるだけプッシュして、何度もファステストラップを記録して、後続との差を広げて、ペナルティを受けた。ドライブスルーはかなり長く感じたよ。でもアンフェアだとは思わない。これがレースなんだし、そういうルールなんだから」

また、ハミルトンのペナルティ後、ターン11付近にビンが転がるというハプニングがあったことについては「彼(アロンソ)は感情的に反応しているんだろう。常にコース上には注意を払っているが、コースの真ん中にビンを見つけたときはさすがに“この速度でビンにぶつかったらいろいろなことが起きるだろう”って思った。自分がぶつかる可能性があったし、後続のクルマによって飛ばされていたかもしれない。去年のハンガリーでフェリペ(マッサ)に起きたことを見ているから、本当に危なかったよ」と、ハミルトンは冷静に語っていた。

《編集部》

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