トンネル内でクルマ炎上、男性1人の遺体を発見

自動車 社会 社会

26日午前3時50分ごろ、京都府宇治市内にある林道のトンネル内でワゴン車が炎上しているのを通行人が発見。警察に届け出た。地元消防が消火を行ったが、クルマは全焼。後部座席から男性の焼死体が発見されている。

京都府警・宇治署によると、クルマは全長が約200mあるトンネルの中央部付近に停車。他車や壁面との衝突・接触痕は無く、通行人が発見した際には単独で炎上していた。

地元消防が消火作業を行ったが、クルマは約30分で全焼。後部座席からは男性1人が焼死体で発見された。このクルマを所有する同市内に在住する60歳代の男性と連絡が取れなくなっており、警察では遺体との関連を調べている。

現場は宇治市白川東山(N34.52.18.0/E135.49.20.4)付近。ショートカットルートに使われるため、夜間でも通行するクルマはあるという。遺体が運転席ではなく、後部座席に位置していたことから、警察では事件と事故の両面から調べを進めている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  2. メルセデスベンツ『GLE』改良新型、「AMG 53」発表…48VマイルドハイブリッドとPHEVの2本立て
  3. 日産自動車、文部科学大臣表彰を受賞…高EGR内燃機関用ピストンシール技術が評価
  4. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  5. 『プレリュード』新型ベース、ARTA新マシンがカラーリング発表…2026 SUPER GT参戦へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る