【パリモーターショー10】マツダ デミオ、顔が変わった

自動車 ニューモデル 新型車
2(日本名:デミオ)の改良モデル
2(日本名:デミオ)の改良モデル 全 1 枚 拡大写真

マツダモーターヨーロッパは23日、パリモーターショーの出展内容を明らかにした。その中でも、『マツダ2』(日本名:『デミオ』)の改良モデルが話題だ。

マツダ2は、欧州のマツダブランドの入門車として人気。改良モデルは、新しいフロントマスクを採用。バンパーやグリル、ヘッドランプのデザインを変更して、新鮮さをアピールする。マツダは「ユニーク・ファミリーフェイス」と表現している。

メカニズム面では、サスペンションの設定を見直し、乗り心地を向上。エンジンは、排出ガス性能の強化が図られた。欧州向けとしては、初めてオートマチックが用意されるのもニュースだ。インテリアの質感向上も追求する。

このほか、新型『マツダ5』(日本名:『プレマシー』)と『マツダ3』(日本名:『アクセラ』)には、「MZ-CD」型1.6リットル直列4気筒ディーゼルを新設定。マツダ5の場合、最大出力115psを引き出し、欧州複合モード燃費19.23km/リットルという高い経済性を実現する。CO2排出量は、旧2.0リットル比で、15%改善させている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
  4. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る