F1ドライバーの年収が明らかに

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
アロンソ
アロンソ 全 2 枚 拡大写真

スペインの『ビジネスブックGP』がこのたびF1ドライバーの年収ランキング(広告収入含む)を発表した。

[写真:ハミルトン]

これによるとダントツのトップはフェラーリのフェルナンド・アロンソで3000万ユーロ(約32億0700万円)。2位のルイス・ハミルトンが1600万ユーロというだけにアロンソが圧倒的な長者番付のトップに君臨している。さらに2位タイには元フェラーリのキミ・ライコネン。さらにフェリペ・マッサも4位に入っていることから、ドライバーに支払っている年俸に関しては、フェラーリの圧勝ということで間違いがなさそうだ。

トップ10は以下の通り。
1:アロンソ(フェラーリ)3000万ユーロ
2:ハミルトン(マクラーレン)1600万ユーロ
2:ライコネン(元フェラーリ)1600万ユーロ
4:マッサ(フェラーリ)1400万ユーロ
5:バトン(マクラーレン)900万ユーロ
6:ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)800万ユーロ
6:ロズベルグ(メルセデスGP)800万ユーロ
8:クビサ(ルノー)750万ユーロ
9:バリチェロ(ウィリアムズ)550万ユーロ
10:ウェーバー(レッドブル)420万ユーロ

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  2. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  3. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  4. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  5. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る