エコカー補助金、残額521億円…申請ヒートアップ1日43億円

自動車 ビジネス 企業動向
エコカー補助金、8月30日現在の状況
エコカー補助金、8月30日現在の状況 全 2 枚 拡大写真

次世代自動車振興センターが31日発表した「エコカー補助金の執行状況」によると、8月30日現在の補助金の残額は約521億円。30億円台で推移していた申請が、30日はヒートアップし、申請受理金額は約43億円、台数は約3万3000台となった。

図版:8月30日現在の状況

直近5営業日の1日の申請受理金額は、24日・37億円、25日・37億円、26日・33億円、27日・29億円、30日・43億円で、平均すると1日あたりおよそ35億円を消化している状況。補助金総額約5837億円に対して申請受理金額は約5316億円となった。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. レクサスES新型、EVを米国先行発売…シングルモーター「350e」とデュアルモーター「500e」
  3. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  4. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  5. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る