タタ アリア 新型…インドメーカー初の4WDクロスオーバー

自動車 ニューモデル 新型車
アリア
アリア 全 5 枚 拡大写真

インドのタタモーターズは11日、新型『アリア』(ARIA)の販売を開始した。同社によると、インドメーカーとしては初の4WDクロスオーバーだという。

画像:タタアリア

新型アリアは、3列シートを備えた7名乗りモデル。クロスオーバーというよりは、日本ではミニバンと呼ぶのがふさわしいかもしれない。

エンジンは、直噴2.2リットル直列4気筒コモンレールディーゼルターボ。最大出力140ps、最大トルク32.6kgmを引き出す。4WDシステムはトルクオンデマンドタイプで、2WDと4WDの切り替えが可能。インドの道路事情に配慮して、最低地上高は大きめに取られ、悪路走破性を引き上げている。

3列シート7名乗りの室内は、スペースユーティリティを徹底追求。2列目シートにはスライド&リンクライニング機構、3列目シートには簡単に折り畳める機構を採用した。GPSナビゲーション、3Dサラウンドオーディオ、マルチファンクションステアリング、クルーズコントロール、6エアバッグ、ESPなど、装備も充実している。

新型アリアは、プライド、プレステージ、プレジャーの3グレードを用意し、駆動方式はすべて4WD。インド国内25都市、69ディーラーを通じて販売される。同社は、「セダンの洗練さと、SUVのたくましさを1台で実現したモデル」とアピールしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 「いよいよ復活か」「めっちゃ気になる」名車シトロエン『2CV』、新型予告にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る