[写真蔵]ホンダ フィット RS…スポーティを前面に

自動車 ニューモデル 新型車
フィットRS
フィットRS 全 30 枚 拡大写真

『フィットRS』はよりスポーティモデルらしさを増した。6速マニュアルトランスミッションの追加と専用エクステリアの採用が目玉だ。

詳細画像:フィットRS

まず最も目を引くのはエアロパーツだろう。RS専用となるフロントバンパー、リアバンパー、テールゲートスポイラー、サイドシルガーニッシュが力強い走りを予感させる。フロントグリルも専用のガンメタリック塗装となり、RSのエンブレムが装着される。

走行面では、専用セッティングのダンパー、スプリング、スタビライザーなどの採用により、「日常を含めたあらゆるシーンでの走りの愉しさを追求」したという。アルミホイールは専用の16インチだ。

インテリアでは、専用デザインメーター、本革巻シフトノブ(またはCVTセレクトレバー)、メタル製スポーツペダル、そしてブラック×オレンジのシートがスポーティな走行を演出する。

ボディカラーの「サンセットオレンジII」は初代『シビックRS』をイメージし設定されたRS専用色だ。

《野口岳彦》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  2. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る