はやぶさ、イカロスからEVまで、宙を通じて環境を問う 10月29-31日

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「人類は宙(ソラ)にふれて進化する」のテーマのもと、第2回目となる宙博2010(主催:宙博実行委員会、運営:株式会社ナノオプト・メディア)が、29〜31日の3日間、東京の科学技術館で開催される。

当イベントでは、宇宙・天文分野の最新技術や研究成果を紹介することはもちろん、来場者に、宇宙を知ることによって改めて地球環境について考えてもらうことを大きなテーマとしている。各企画にもそのメッセージを反映し、宇宙・天文分野と環境分野を織り交ぜた構成にデザインした。

地球は宙に浮かぶ星だ。この星の未来を守るのは、科学技術の使命の一つだ。宙博2010では、人類の希望の“種”となる新しい科学技術にスポットを当て、分かりやすく紹介する。

宙博2010
●日程:2010年10月29日(金)〜31日(日)
開催時間:10時00分~17時00分
入場は閉場の30分前まで
●会場:科学技術館
東京都千代田区北の丸公園)
●入場料
一般(中学生以上):1500円
小人(4歳以上):800円

《高木啓》

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