次世代おもてなし駐車場 イオン津田沼ショッピングセンターに導入

自動車 ビジネス 国内マーケット
次世代型おもてなし駐車場
次世代型おもてなし駐車場 全 2 枚 拡大写真

イオンリテールは、「イオン津田沼ショッピングセンター」(千葉県習志野市)に、アマノマネジメントサービスの新駐車場サービス「次世代型おもてなし駐車場」を12月10日に導入した。

【画像全2枚】

イオンリテールではこれまで、ショッピングセンターの利便性向上のため、駐車場は身障者専用リモコン駐車場やイオンレイクタウン(埼玉県)で電気自動車用急速充電ステーションを設置するなどの差別化したサービスを提供してきた。

今回導入したアマノマネジメントサービスの次世代型おもてなし駐車場は、利用客の入庫から出庫まで“おもてなし”を提供する駐車場サービス。

入庫時、天井近くに設置した電光掲示板で空車スペースを案内し、駐車待ち時間の短縮を図る。また、マイカーの駐車位置が、店内入り口に設置したインフォメーション端末で検索でき、駐車した場所がわからなくなっても、すぐにマイカーの位置を確認できる。

館内の店舗位置やサービス情報も、インフォメーション端末で確認でき、目的地へスムーズに移動できるようにした。さらに、事前精算を済ませておけば、出庫ゲートで車番認識システムが精算済みの車両を認識し、自動的にゲートが開閉、駐車券の投入などの手続きをすることなく、ノータッチで出庫できる。

今後、イオンは利用者の意見を検証し、他のイオン商業施設の導入も検討する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  3. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. 懐かしの“角目4灯”でアメ車に変身?! 安心の上に自由を乗せて『ダムド ステップワゴン レゾネーター』と過ごす1日PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る