【カタールモーターショー11】イタリアからバットモービル?!

自動車 ニューモデル モーターショー
スパーダ TSコーダトロンカ
スパーダ TSコーダトロンカ 全 9 枚 拡大写真

26日に開幕したカタールモーターショー。イタリアからバットモービル風のスーパーカーが持ち込まれた。

画像:TSコーダトロンカ

このスーパーカーは、イタリアのデザインスタジオ、スパーダが手がけた『TSコーダトロンカ』。同社は自動車メーカーや2輪メーカーなどからの依頼を受けて、プロトタイプを製作するのを得意とするデザインスタジオだ。同社が2008年に発表したのが、このTSコーダトロンカである。

フロントマスクは、どことなくランボルギーニ風だが、圧巻はリア。車名のコーダトロンカ(イタリア語で「後ろが切り落とされた」)が意味する通り、リアエンドはバッサリ切り落とされており、バットモービルを連想させるデザインに仕上げられた。

エンジンは7.0リットルV8。最大出力630ps、最大トルク68kgmを引き出すパワフルユニットと、1360kgの重量のコンビネーションにより、0-100km/h加速3.4秒、最高速340km/hのパフォーマンスを発揮する。

同社のパオロ・スパーダCEOは、「今回のカタールモーターショーは、ニッチプロダクトのPRと新たな投資パートナーを探す場所として、最適だ」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  3. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  4. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  5. 「ヤバい車きたな…」ポルシェ『911 GT3』をオープンで楽しむ、新型「S/C」登場にSNSでは「完璧なクルマ」と話題沸騰
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る