ブリヂストン、タイヤ空気圧モニタリングシステム TPMS B-01 販売開始

自動車 ビジネス 国内マーケット
TPMS B-01
TPMS B-01 全 6 枚 拡大写真

ブリヂストンの子会社ブリヂストンFVSは2月28日、タイヤ空気圧モニタリングシステム『TPMS B-01』の販売を、タイヤ販売店の「コクピット」、「タイヤ館」において3月1日より開始すると発表した。

【画像全6枚】

「TPMS B-01」は、ホイールに取り付けたセンサーでタイヤの空気圧を検知し、車内モニターを通じてドライバーに知らせるシステムで、機能をタイヤの空気圧低下時の警報に絞り込んだ。

3色のシグナルで空気圧の状態を表示し、4つのタイヤすべてが正常の場合は緑色、4つのタイヤのいずれかの空気圧が低下した場合、黄色(注意)もしくは赤色(異常)のランプが点灯する。

価格は、1台分セットで1万5120円。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  5. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る