【東日本大地震】F1ドライバー全員から激励メッセージ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
日本GP(2010年)
日本GP(2010年) 全 3 枚 拡大写真

ヨーロッパでも今回の東日本大地震の報道は連日のようになされているが、合同テストを終えたばかりのF1界からもお悔やみと激励のメッセージが届いている。

[リリース全文]

GPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)は現役F1ドライバーたちで組織されており、昨年までは会長にルーベンス・バリチェロ、理事をフェリペ・マッサとセバスチャン・ベッテルが努めていた。

以下は、公式プレスリリースの文面。

日本の、この非常に困難な時期に対して、すべてのF1ドライバーたちによるサポートの気持ちを日本の人たちに対して表明します。

私たちは、天災が日本を襲ったと開いて強いショックを受けたのと同時に、心の底から心配しています。長年にわたり、日本と私たちの関係はいつも素晴らしいものでありました。常に日本におけるレースでは、私たちはあなた方からいつも暖かい歓迎と愛情を受け取ってきたからです。

日本でレースをすることは、いつも私たちの大きな喜びでありました。私たちは、あなたの国が大好きです。

私たちに共感してくれた暖かい気持ちを持つ日本へ、この大惨事を克服するための勇気と強さを、心を込めて送ります"

すべてのF1ドライバー

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る