【バンコクモーターショー11】ホンダ ブリオ 量産型、世界初公開

自動車 ニューモデル モーターショー
ホンダ・ブリオ量産仕様
ホンダ・ブリオ量産仕様 全 11 枚 拡大写真

23日開幕したバンコクモーターショーのホンダブースでは、ホンダのアジア戦略車『ブリオ』がステージの中央に飾られている。ブリオ量産仕様は、すでにタイでは世界に先駆けて17日にプレス向け発表がおこなわれているが、一般向けに公開されるのはこのモーターショーがはじめてだ。

【画像全11枚】

タイのエコカープロジェクトのレギュレーションを満たして発売されたブリオは、エコカー優遇減税(車両価格に含まれる物品税が通常の30%から17%へ減税される)などを受けて、もっとも安いモデルでは39万9900バーツ(約110万円)というリーズナブルなプライスが、タイの人々からも大きく注目されている。

同じくタイで生産されエコカープロジェクトの第一弾となった日産『マーチ』のライバルといえる存在だ。

ブリオは、バンコク近郊にあるアユタヤの工場で4月末から生産がスタートし、5月末に発売予定。タイ国内では年間4万台の販売を予定しているという。

《工藤貴宏》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る