新聞紙で作った“橋”のコンテスト…作品募集開始

自動車 ビジネス 国内マーケット
新聞紙で作る高速道路(橋)コンテスト(写真:2010年大会の様子)
新聞紙で作る高速道路(橋)コンテスト(写真:2010年大会の様子) 全 6 枚 拡大写真

NEXCO中日本は6月1日、「新聞紙で作る高速道路(橋)コンテスト」を開催すると発表、参加者の募集を開始した。

【画像全6枚】

同コンテストは、誰にでも簡単に入手して加工できる新聞紙を題材にし、高速道路の橋梁を製作し、作品のデザインや強さを競い合うもの。

競技は、作品の真ん中におもりを下げ、どれだけの重さに耐えられるのかを競い合う「耐荷の部」、1kgのおもりに耐える橋を、いかに軽く作るかを競い合う「軽量の部」、独創性・機能性・企画力など、与えられたテーマに沿ったデザインを競い合う「デザインの部」など、種目で競われる。

2010年大会では、一般、中学生以下の部を合わせ240の出品があった。同社では、作品の製作を通じて、高速道路橋の力学的な技術を肌で感じ、土木事業への理解を深めるとともに、高速道路を身近に感じてもらいたいとのこと。

開催スケジュールは、募集期間が6月1日~9月9日で、デザイン審査が9月24~25日、競技日/表彰式が10月15日となる。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
  4. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. レベル4自動運転電動トラック、商用化へ向けて協業…DAFとEinride
ランキングをもっと見る