フォード、ハイブリッドやEV増産…2013年までに3倍へ

自動車 ビジネス 海外マーケット
C-MAXハイブリッド
C-MAXハイブリッド 全 4 枚 拡大写真

フォードモーターは9日、ハイブリッド車やプラグインハイブリッド車、EVの北米における生産能力を、2013年までに現行の3倍に引き上げると発表した。

画像:C-MAXベースの次世代環境車

同社は現在、米国ミシガン州ウェイン工場で、ハイブリッド車の『フュージョン』と『エスケープ』などを、年間3万5000台生産中。また、年内には『フォーカス』のEV、2012年には『C-MAXハイブリッド』と同車のプラグインハイブリッド車、『C-MAX ENERGI』を北米市場に投入することが決定している。

今回の生産増強は、これら次世代環境対応車の北米投入に備えるもの。ミシガン州の組み立て工場では、2013年までに現行の3倍、年間10万台以上へ環境対応車の生産能力が引き上げられる。

フォードモーターのジム・ファーレー販売担当副社長は、「我々は、ハイブリッド、プラグインハイブリッド、EVと、顧客の好みに応じた環境対応車のラインナップを強化していく」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
  4. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る