マツダ金澤専務、アクセラ も3割程度の燃費改善---SKYACTIV採用で

自動車 ニューモデル 新型車
マツダの新エンジンSKYACTIVが搭載されるマツダ3(アクセラ)北米仕様。登場を予告。
マツダの新エンジンSKYACTIVが搭載されるマツダ3(アクセラ)北米仕様。登場を予告。 全 3 枚 拡大写真

マツダの研究開発部門を担当する金澤啓隆取締役専務執行役員は、30日の新型『デミオ』発表会見で、今年秋にSKYACTIV技術を採用して発売する『アクセラ』の燃費改善について「デミオと同程度になる」と述べた。

【画像全3枚】

SKYACTIVエンジンを搭載したデミオの燃費は、従来の1リットル当たり23kmから同30km(いずれも10・15モード)と約3割改善させている。

アクセラではSKYACTIV技術による新開発エンジンのほか、トランスミッションについても同技術を採用することにしている。エンジン排気量はデミオより大きくなるものの、新ミッションの採用でガソリン車としてはクラストップの燃費性能を目指している。

デミオのSKYACTIVモデルは当面、国内専用車となるものの、アクセラは国内を皮切りにグローバル市場に展開する計画。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. アウディ A6 新型、今夏の日本発売前に特別内覧会…東京・名古屋・大阪で開催
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る