日本総研など、マレーシアでのグリーンタウンシップを調査

自動車 ビジネス 企業動向

日本総合研究所などは、新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)が公募した「マレーシアにおけるグリーンタウンシップ構想実現のための基礎調査」を受託することが決定した。

共同提案したのは、日本総合研究所、北九州市/アジア低炭素化センター、清水建設、東芝、豊田通商、日本IBM、日本電気、三井住友銀行、明電舎。

調査では、マレーシア国ナジブ首相が推進する、同国プトラジャヤとサイバージャヤの両都市のグリーンタウンシップ(環境都市)化に向けたアクションプランを、同国政府機関・政府関係企業と共同で作成、その上で具体的なプロジェクトの提案を行う。

日本総合研究所が代表提案者で全体の取りまとめとアクションプランを策定する。清水建設、東芝、日本IBMはエネルギーマネジメントシステムの具体化検討を、豊田通商、NEC、明電舎が電気自動車(EV)インフラの具体化を検討する。北九州市/アジア低炭素化センターはリサイクルの具体化を検討、三井住友銀行は主に事業立ち上げに必要な資金調達に関する助言を行う。

日本総合研究所グループは、今回の調査を日本企業が新興国の環境都市事業に本格参入していくためのモデルケースのひとつと位置づけており、調査で得られた知見を基に、今後の取り組みを強化していく予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る