マツダ、デミオ 新型好調でも国内販売減…7月実績

自動車 ビジネス 企業動向
マツダ デミオSKYACTIV
マツダ デミオSKYACTIV 全 1 枚 拡大写真

マツダが30日発表した7月の生産・販売状況によると、世界生産台数は前年同月比12.8%減の10万3384台となった。

国内生産は乗用車・商用車ともに減少。同5.0%減の7万9486台とややマイナスとなった。

海外生産は『アテンザ』が同39.2%減の8002台と大きく減少。合計では同31.5%減の2万3898台と前年を大きく割り込んだ。

国内販売で、『デミオ』が同33.3%の1万455台と好調だったものの、合計では同17.7%減の2万1170台とマイナスとなった。国内シェアは5.7%で前年よりも0.4ポイントアップした。

輸出は同8.5%減の5万4659台と前年を下回った。オセアニアが同63.4%増と高い伸び率となったが、北米、欧州などで大きく落ち込んだ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  3. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  4. レクサス『RC F』と『GS F』計4413台をリコール…走行中にエンストのおそれ
  5. 【プジョー 208 GTハイブリッド 新型試乗】高速域&ワインディングを走れば不満も消し飛ぶ…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る