【フランクフルトモーターショー11】メルセデスベンツ F125…これが未来のSクラス

自動車 ニューモデル モーターショー
メルセデスベンツのコンセプトカー、F125
メルセデスベンツのコンセプトカー、F125 全 10 枚 拡大写真

ダイムラーは13日、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー11において、メルセデスベンツのコンセプトカー、『F125』を初公開した。

画像:メルセデスベンツF125

F125は、メルセデスベンツが自動車を発明してから、125周年に当たるのを記念して製作されたコンセプトカー。コンセプトカーではあるが、未来の『Sクラス』のクーペの方向性を示唆した1台という点で注目できる。

そのハイライトは、「F-CELLプラグインHYBRID」と命名された新システム。これは、水素と燃料電池から得た電力で、4個のモーターを駆動するシステムだ。

モーターは各車輪の近くにレイアウトされ、トータル出力313psを発生。ダイムラーによると、約1000kmをゼロエミッション走行できるという。

エクステリアは、スーパーカーの『SLS AMG』と同様のガルウイングドアが特徴。ボディやシャシーは、カーボンファイバーを使用して、軽量に仕上げられた。4シーターの室内は、高い快適性が追求されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る