ザウバーが日本に特別メッセージ…日本GP

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ザウバー(F1オーストラリアGP)
ザウバー(F1オーストラリアGP) 全 2 枚 拡大写真

来月鈴鹿で開催されるF1日本GPにおいて、ザウバーは東日本大震災の被災者に向けた特別メッセージを再びマシンに掲載することを明かした。

【画像全2枚】

これは開幕戦オーストラリアGPで掲載したものと同じもので、日の丸とスイス国旗があしらわれ、「われわれの祈り、日本に届きますように」と日本語でメッセージが書かれていた。

また、被災地である福島県南相馬市の少女合唱団「MJCアンサンブル」がレース前に国家を斉唱することが決定しており、小林可夢偉は合唱団とその家族を日本GPに招待している。

この事に対し可夢偉は、「このたび南相馬の子供たちにF1を見てもらうとともに、決勝前の国歌斉唱を彼女たちに歌ってもらうことにしました。当初は多くの被災者に来てもらおうと考えていましたが、F1興行の代表であるバーニー・エクレストンさんが3000人もの被災者を鈴鹿に招待してくれるという素晴らしいプランを実現してくれたので、僕は日本人ドライバーとして、被災地の子供たちの歌を世界に届けることで、世界への感謝の気持ちと日本の元気と力を伝えたいと思います」とコメントしている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る