【東京ゲームショウ11】PSVitaはぬるぬる動く

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【TGS 2011】予想以上に小さい!?PSVitaのパッケージやアクセサリーをフォトレポート
【TGS 2011】予想以上に小さい!?PSVitaのパッケージやアクセサリーをフォトレポート 全 8 枚 拡大写真

東京ゲームショウ2011にてPlayStation Vitaを試遊することができたので、その体験レポートをお届けします。

【画像全8枚】

まずPSVitaを手にとってみた感想は、思っていたよりも軽く、そして画面が美しい!その場に用意されていたいくつかの試遊用ゲームをチラ見した印象では、描写に関しては据置機といい勝負をしていると感じました。ぬるぬる動いています。

今回試遊出来るゲームはいくつかあるのですが、選んだゲームは『ドリームクラブZERO ポータブル』です。『ドリームクラブ』は前々から興味はあったものの、実はこれが初プレイ。PSVitaはタッチパネルを搭載のため、色々な選択肢、たとえばホストガールを選ぶときも画面タッチだけでOK!直感的なプレイが可能なため、今まで以上にゲームの世界に没頭できそうです。

また、他のゲームでは背面タッチパネルを使った操作を試すことが出来ませんでしたが、『ドリームクラブZERO ポータブル』では背面タッチを使った操作も試遊することができました。例えば、オムライスにケチャップでホストガールの名前を書くミニゲームでは、右手でボタンを押してケチャップを出しつつ、左手の指で背面に名前を書いていくと、なかなかの難易度のもの。

背面タッチは、ただ便利というだけではなく、ゲーム性をさらに多様化するためにもぴったりの機能だと感じました。

他のゲームも少し触ってみましたが、左右両方についたアナログスティックがかなり使いやすく、特にアクション性の高いゲームをプレイする際には、操作のストレスが軽減できそうな印象を受けました。

このデバイスが追加されたことにより、いままではなかなか出なかったタイプのゲームも、今後多数リリースされそうですね。

個人的には、UMDが使えなくなることもあり、発売されても当面様子見の予定でしたが、今回の試遊で買う気満々になってしまいました。これから年末にかけてのリリースラッシュの中、サイフの中身がとても心配です。

『ドリームクラブZERO ポータブル』は、今冬発売予定で価格は未定です。

(C)D3PUBLISHER

【TGS 2011】背面タッチでも遊べた、PSVita『ドリームクラブZERO ポータブル』を試遊

《nat@INSIDE》

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