【CEATEC 11】シャープ、EVスマートパワーコンディショナを参考出品

自動車 ビジネス 企業動向
電力会社から購入した電力と、家屋に設置された太陽電池からの電力を状況に応じて使い分け、電気自動車(EV)に供給する
電力会社から購入した電力と、家屋に設置された太陽電池からの電力を状況に応じて使い分け、電気自動車(EV)に供給する 全 5 枚 拡大写真

CEATECシャープブースでは、「EVスマートパワーコンディショナ」のモックアップが展示された。電力会社から購入した電力と、家屋に設置された太陽電池からの電力を状況に応じて使い分け、電気自動車(EV)に供給。停電時は逆にEVのバッテリーから電力を供給する。

【画像全5枚】

EVからの給電については電力不足以後にクローズアップ。CEATECに出展し、太陽電池を扱う企業は太陽電池パネルとEV、そしてHEMS端末を並べているが、シャープもそのひとつ。

インテリジェントパワーコンディショナは自体は今年2月に発表しており、すでに実証実験も進められているが、CEATEC会場には「製品化した場合にはこうなるであろう」といった筐体のモックアップが三菱『i-MiEV』と一緒に展示されていた。

あくまでも参考出品ということであり、発売時期や価格などは未定となっている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る