ティラド、中国に建機用熱交換機を製造する工場を新設へ

自動車 ビジネス 企業動向

ティラドは、中国の建設機械用熱交換器の需要拡大を見込んで中国に生産拠点を新設すると発表した。

子会社を中国江蘇省常熟経済開発区に2012年4月に設立する。新会社の社名は未定で、資本金は約10億円。出資比率も未定だが、ティラドグループの連結子会社となる予定。

新会社は、建設機械用アルミ製熱交換器を2013年初めから生産する予定。

景気減速感が懸念されている中国だが、依然として建設機械の需要は順調に伸びており、今後も高い成長が続く見通し。このため、建設機械向け熱交換器を現地生産して海外事業を強化する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. 「出るのはいつ?」三菱『デリカD:6』にSNSでは期待の声!「パジェロか、デリカか」悩むユーザーも
  5. ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る