凍結路面でスリップして衝突---成人式に向かう途中

自動車 社会 社会

8日午前6時40分ごろ、岩手県盛岡市内の県道を走行中の乗用車が路外に逸脱。スピンしながら道路左側の建物に衝突する事故が起きた。この事故で運転していた20歳の男性が意識不明の重体。助手席の同乗者は無事だった。

岩手県警・盛岡西署によると、現場は盛岡市月が丘付近で片側2車線の直線区間。乗用車は凍結路面でスリップ。スピンしながら路外へ逸脱し、運転席側から道路左側の建物に突っ込んだ。

クルマは中破。運転していた20歳の男性は頭部を強打。近くの病院へ収容されたが、意識不明の重体となった。助手席に同乗していた20歳の男性にケガはなかった。

現場の路面は完全凍結状態となっており、警察ではスリップして制御困難に至ったものとみられている。2人は滝沢村内で開かれる成人式に向かう途中だった。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  5. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
ランキングをもっと見る