神戸製鋼、インドのタイヤ・ゴム機械製造工場が稼働開始へ

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神戸製鋼所は、インドのラーセン・アンド・トゥブロ(L&T)と合弁で設立したL&Tコベルコマシナリー(LTKM)のタイヤ・ゴム機械製造工場が完工し、稼動を開始すると発表した。

現地時間1月19日11時から約130人が出席して新工場の開所式を開催した。

タイヤ・ゴム機械は、自動車や建機などのタイヤ製造工程で使用される機械で、新興国を中心とした自動車の生産の増加に伴って需要が拡大している。LTKMは、インド、欧州、中近東、アフリカ、ロシア、東欧などのマーケットに対応するため設立した神戸製鋼グループとしては国内(兵庫県高砂市)、米国、中国に次ぐ4か所目のタイヤ・ゴム機械の製造・販売拠点となる。

売上目標は2014年に年間4500万ドル。

《レスポンス編集部》

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