ブルツがウィリアムズのドライバー指導役に抜擢

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ブルツ(ウィリアムズ)
ブルツ(ウィリアムズ) 全 2 枚 拡大写真

ブルーノ・セナとパストール・マルドナドという経験の浅い若手2人をラインナップに据えたウィリアムズだが、このほど、アレクサンダー・ブルツをドライバー指導者に採用した。

【画像全2枚】

セナとマルドナドのF1経験は2人合計で45戦。フォース・インディアのドライバー38戦、トロロッソのドライバー11戦よりはましな部類だ。

2007年にウィリアムズをドライブしたブルツは、前年に設立したテスト&トレーニング・インターナショナルという企業で若手ドライバーの育成に取り組むいっぽう、FIAのドライバー教育プランにも関わってきた。

「12歳の時、BMXレーシングをスタートし、F1では10年以上ドライブしたが、私のスポーツキャリアはまだ続いている。ドライバー教育を生業とする父に育てられ経験を蓄積できた私はとてもラッキーだったと思うし、後に続く若者の手助けもやりがいを感じている。私の力でウィリアムズを混迷から引き上げられれば望外の幸せだ」

今年ブルツは、世界耐久選手権でトヨタのスポーツプロトタイプカーをドライブすることも決まっている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る